初めての転勤!新1年生&新年中と3月に引っ越した我が家の転勤手続きまとめ

子育て

子どもたちが小学校新1年生&幼稚園新年中になるタイミングで、我が家は初めての転勤を経験しました。転勤の辞令が出てから引っ越しまで時間がなく、しかも東日本から西日本への引っ越し。新1年生の入学準備と幼稚園の入園準備も同時に進めなければならず、不安なことがたくさんありました。

「まず何からすればいいの?」
「家はどうやって探す?」
「学校や幼稚園の手続きは間に合う?」

初めての転勤だったので分からないことだらけでしたが、実際に経験してみると、やることを一つずつ整理して進めていけば大丈夫でした。

今回は、我が家が実際にどのように転勤準備を進めたのか、家探しや学校・幼稚園の手続き、引っ越し前後にやったことなどをまとめました。

これから転勤を控えている方や、子どもの入学・入園と転勤が重なって不安に感じている方の参考になれば嬉しいです。

転勤の辞令が出てからすること

まずは「どのエリアに引っ越すのか?」を決めるところからスタートしました。

我が家は2月頃から、なんとなく転勤になるかもしれないと分かっていたので、できる範囲で下準備をしていました。実際に動き始めたのは、3月に辞令が正式に出てからです。

①どのエリアに住むか?

子どもの学区や、学校から家までの距離などを調べました。市や区によって、制服か私服か、給食費の無償化、子どもの医療費なども違うので、住む場所を決める前に確認しておくと安心です。

もちろん、夫の通勤のしやすさも考慮しました。

小学校は基本的に学区が決まれば指定された学校に入学することになりますが、幼稚園は定員があるため、早めに問い合わせておくのがおすすめです。園によっては転勤による入園のための枠を設けている場合もあります。

②家を探す

ネットでたくさんの物件を見て、「ここだけは譲れない!」という条件を絞っていきました。3月は引っ越しが集中する繁忙期なので、良い物件は本当にすぐになくなります。少しでも気になる物件があれば、早めに内見予約や問い合わせをするのがおすすめです。

我が家はなんと、内見をせずに家を決めました。

それくらい人気エリアは競争が激しかったです。3月下旬に引っ越して、クリーニング後の4月中旬に入居するのであれば空き物件が見つかる可能性もありますが、我が家は子どもの入学があったため、3月中に引っ越せる物件を探しました。

③今住んでいる家の解約

賃貸の場合、契約解除は「1か月前までに申告」など、契約によって期限が決まっています。辞令が出たら、現在の賃貸契約を確認して、忘れないうちに解約の手続きをしておきましょう。

④引っ越し業者を決める

3月は引っ越し業者にとっても繁忙期なので、予約が取りにくくなります。我が家も見積もりをお願いしようと電話した時点で、2社ほど断られました。最後に1社だけ希望日に空きがありましたが、料金はめちゃくちゃ高かったです……!

ただ、交渉次第で安くなることもあるので、最初に提示された金額だけで納得せず、「ここから安くするにはどうすればいいですか?」と聞いてみるのもおすすめです。

⑤粗大ごみの申し込み

3月は引っ越しが多い時期なので、粗大ごみの予約も取りにくくなります。

我が家は引っ越し前日に捨てることができました。引っ越し業者によっては、当日に粗大ごみをゴミ置き場まで運んでくれるサービスもあるようなので、確認してみるといいかもしれません。

⑥水道・電気・ガスの引っ越し手続き

水道・電気・ガスも、今はネットや電話で簡単に手続きできます。

引っ越しの2週間前頃から手続きできるものもあるので、後回しにせず、早めに済ませておくと後が楽です。

家の下見と入学・入園手続き

東日本から西日本に引越し。そして卒業シーズンだったので残り少ない幼稚園生活を楽しませてあげることを考えたら、内見や学校手続きに時間をかけられるは最短の2泊3日。1日平日があると春休みの学校も人がいるので土日月で行きました。

①不動産屋さんに行く。

事前にネットで予約をして口コミの良い不動産屋さんを選びました。結果まだ住んでいるので部屋を見ることができず…でも今日決めないと何も進まない…条件に合う家が一軒しかなかったのでその家に決めました!契約審査もたぶん大丈夫。という事でこの住所に住むと仮定して進めていきました。

②小学校に連絡。

新1年生ということもあって物品をたくさん買わないといけない、必要なモノの一覧を貰う必要があったので引越す予定ということで入学案内をもらいました。幼稚園のママ友達は事前に入学準備万端でしたが、このタイミングで転勤する人はドキドキだろうなと思います。私も早く準備したくてしょうがなかったです。一覧をもらってやっと用意しました!!

③幼稚園に連絡。

途中入園になりますが、園によって必要な物品が変わるので面接をして物品もその日に購入しました。制服など取り寄せに時間がかかる物もあるので早めがいいと思います。

これで弾丸2泊3日は無事に終わりました!!とりあえず家と学校が決まったので気が楽になりました!

引越しまでにやったこと

①家の中の不用品を売る、捨てる。

引越しはとても良いタイミングで自分の持ち物などを見直せます。これは新居に持っていきたいか?心機一転には不要?必要?それによってすごく必要な物、そうでない物が選別できました。意外にいつか使うかも…と置いていたものが多かったです。1年以上使わなかったら本当に使わないんだなと思いました。

②会いたい人に会っておく。

引越すとなかなか会えなくなるので仲の良い人達と残りの時間を有意義に過ごしました。

③郵便の転送届。

引越しの日と住所が決まれば提出できるので手続きしましょう。1年間旧住所宛の郵便物が新住所に無料で転送されます。

④役所関係。

転出届や乳児医療関係、児童手当、マイナンバーカード。3月は混むので待ち時間を効率的に利用して手続きを終わらせました。

引越し後大変だったこと

内見をしていなかったので、色々なサイズがわからず事前に買えないものばかりでした。

①照明。

部屋の雰囲気を見て決めたかったので注文して1週間はダウンライトだけで過ごしました。暗闇で名前付けした日々は忘れないと思います…。

②カーテン。

特殊な窓だったのでオーダーカーテンになり、通常よりもお届けに時間がかかりました。

③食器棚。

ニトリで注文しても2週間はかかりました。ネットで買って組み立てようかとも思いましたが、完成したものを届けてもらって本当に良かったです!重いし、大きい、プロにやってもらって良かったです。壁にピッタリつけるより風通しを考え隙間をあけたほうがいいよと教えてもらいました。測ったサイズより+5cmくらいコンセントなどを考えて余裕があったほうがいいそうです。

④家電買い替え。

洗濯機を縦型からドラム式に変えました!ドラム式が設置できるかどうか下見に来てもらってからの注文になったので日数がかかり、それまではコインランドリー生活していました。

転勤手続きまとめ

実際転勤をはじめてしてみて、こんなにやることがあるのか?!と思いました。1つずつクリアしていけば必ず終わります。書類もたくさん書きました!何事も完璧にやろうとしてしまう癖があるのですが…「70%ぐらいできたら上出来だよ」と夫に言われ、少し心に余裕が生まれました。

転勤族の方は、毎回このような手続きをされているのかと思うと、本当に尊敬します。今回、初めての場所、新しい環境で一から生活を始めることに不安もありましたが、以前から住んでみたかった場所で暮らせることを楽しみにしていました。

「こんな暮らしがしたい」と思い描きながら予定を立て、一つずつ行動していくと、少しずつ理想の生活に近づいていく。今回の転勤を通して、改めて「思考は現実化する」ということを実感しました。

好きなものに囲まれて暮らせるようになるには、まだまだお家を整えていく必要がありますが、ようやく一段落したので、今回の転勤で経験したことをブログにまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

KAORI

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