ドラム式洗濯機のメリット・デメリット!Panasonic NA-LX129BRを使ってみた【2023年】

節約・ポイ活

我が家はずっと縦型洗濯機を使用していましたが、引越しを機に思い切ってドラム式洗濯機を購入しました。

実際に使用してみて感じたメリット・デメリットや、電気代・水道代がどう変わったのかを紹介したいと思います。

ドラム式洗濯機を買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

縦型洗濯機からドラム式洗濯機へ

今回購入したのは、PanasonicのNA-LX129BRです。

購入する時はとても悩みました!左開きと右開きの扉も選べるし……日立は乾燥フィルターの掃除がないので、お手入れが楽そうだし……。

Panasonicは値引きが一切できないことになっており、購入時のポイントもつきませんでした……。ポイントでオーブンレンジでも買おうかと思っていたので、それを知ったときは購入を迷いました。でも、逆に言えば「値下げしないくらいのクオリティなのだろう!」とプラスに考え、節水と電気代のことを考えたらPanasonicが一番だと思い、購入しました。

購入価格は338,580円!!

今まで買ったことのある家電の中で、ダントツに高い買い物です!!

設置場所確認

ドラム式洗濯機を買うにあたって、一番大切なのが設置場所の確認!!

防水フロアーのサイズ、設置面から天井までの高さ、設置面から蛇口までの高さ、壁面からの奥行など、いろいろな規定があることを知らず、自分でも測りました。「もし間違っていたら……高額な洗濯機がパーになる!?」と不安になっていたら、無料の設置下見サービスがありました!

運搬経路の確認と設置場所の確認をしてもらい、無事に「設置できます!」とお墨付きをもらいました。これで不安も軽減されました。

ドラム式洗濯機のメリット

・1番は乾燥機能があること!!
洗濯物を干すことがなくなるのですごく便利ですし、時短になります!!天気にも左右されませんし、洗濯ができあがる時間も表示されるので、効率的に洗濯ができます。

タオルもフワフワで感動しました。だいたい3時間以内にはできあがります。洗濯物の量によって仕上がり時間が変わります。

・縦型洗濯機より節水・節電効果があること。
洗剤自動投入機能があるので、洗剤を量る手間もなく、洗剤を適量で入れてくれるので無駄がありません。

ドラム式洗濯機のデメリット

・洗濯途中で洗濯物を追加できないこと。
縦型洗濯機を使用している方は何度か経験があるかもしれませんが、「あ!洗い忘れてた!」という時、縦型だとまだフタが開くうちに洗濯物を足すことができます。

ドラム式も運転開始直後などは一時停止して追加できる場合がありますが、タイミングによってはドアがロックされ、追加できないことがあります。

「タオル1枚入れ忘れた!」という時に、いつでも気軽に追加できるわけではないところは、縦型洗濯機との違いだと感じました。

・乾燥フィルターの掃除が必要なこと。
ドラム式になると、毎回乾燥フィルターの掃除が必要になります。ほこりのような塊が、乾燥後に毎回収穫できます!

主に上にある乾燥フィルターと、下にある排水フィルターを掃除します。

我が家は乾燥フィルターにほこりがたくさん溜まり、排水フィルターは1カ月に1回の掃除でも、まだキレイでした。

・乾燥後のシワが気になること。
乾燥後はすごくシワが気になっていましたが、柔軟剤を入れることでシワは減りました。

電気代はどうなったか?

我が家は毎日洗濯をします。基本は1日1回、たまに1日2回の時もあります。

4月にドラム式洗濯機に買い替えたので、2022年と比較してみたいと思います。

2022年4月 4,625円 → 2023年4月 2,870円

2022年5月 3,687円 → 2023年5月 5,653円

2022年6月 4,584円 → 2023年6月 5,005円

4月に2DKから2LDKになったので、多少は電気代が上がることを覚悟していました。

締め日は変わりましたが、金額的にはそこまで大きく変わらなかったので、だいぶ安心しました!

ホームシアターのAladdinも導入していて、電気代が未知すぎて本当に怖かったのですが……思っていたより大きな変化はありませんでした。

ドラム式洗濯機は、洗濯から乾燥まで毎日使っていたので、実際に使ってみて「思っていたほど電気代が上がらなかった」というのが我が家の感想です。

水道代はどうなったか?

我が家はそこまで湯舟を溜めず、シャワーが主な家庭です。

2022年は水道代が2カ月に1回の請求だったので、比較しやすいように1カ月分の金額に換算しています。

2022年4月 4,241円 → 2023年4月 1,519円

2022年5月 4,241円 → 2023年5月 4,070円

2022年6月 3,105円 → 2023年6月 3,039円

水道代も大幅に増えることはありませんでした。

2023年4月は締め日の関係ですごく安くなっていますが、全体的に見ても、ドラム式洗濯機に買い替えたことで水道代が大きく増えることはありませんでした。

最近は光熱費の値段高騰にビビりまくっていましたが、引越し後に請求がきて、思っていたより変化がなく、やや安心しました。

まとめ

縦型洗濯機とドラム式、どちらも経験して、今はドラム式を買って良かったなと思います。やはり時短がすごいです!乾燥のありがたさを実感しています。子ども達の制服も数時間で乾くので快適です。

家の中にコインランドリーがあるような感じです。ベランダの物干し竿も、我が家は無くしました。乾燥できない服などは、洗いだけして部屋干ししています。

大きな買い物でしたが、結果は大満足です☆思い切って良いものを買って良かったです♪あとは故障せずに長く働いてほしいです。大事に大事に使いたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

KAORI

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